ラブ★コン

ラブ★コン

ラブ★コン』は、集英社から出版されている中原アヤによる少女漫画作品、およびそれを原作とした実写映画。第49回(平成15年度)小学館漫画賞少女向け部門、受賞。

2001年から2006年まで「別冊マーガレット」にて連載。少女漫画としては珍しく、男性の人気も高い。なお、タイトルは『ラブ☆コン』や『ラブ・コン』と表記されることも多いが、正確には『ラブ★コン』である。2006年7月15日実写映画が公開。2007年4月にTBS系列にてテレビアニメ放送開始。

ラブ★コン
ジャンル ラブコメディ
漫画
作者 中原アヤ
出版社 集英社
掲載誌 別冊マーガレット
発表期間 2001年9月 - 2006年12月
巻数 16冊
映画
監督 石川北二
制作 ラブ★コン製作委員会
封切日 2006年7月15日
上映時間 110分
ゲーム: ラブ★コン〜パンチDEコント〜
ゲームジャンル ノリボケツッコミアドベンチャー
対応機種 プレイステーション2
発売元 AQインタラクティブ
発売日 2006年7月13日
販売価格 5800円(税込6090円)
レイティング 12才以上
テレビアニメ
アニメーション制作 東映アニメーション
放送局 TBS
放送期間 2007年4月7日 -

ラブ★コン

ラブ★コン あらすじ

あらすじ
舞台は大阪の高校、舞戸(まいど)学園。主人公の小泉リサ(身長172cm)と大谷敦士(身長156.2cm)は、入学当初からの犬猿の仲。その身長差が傍目に愉快なことと口げんかがまるで漫才のようであることから、不本意ながらも学園のオール阪神・巨人として有名だった。

会えばけんかばかりだったリサ大谷だが、これ以上ないほど性格や音楽の趣味が合うことが判明し、またお互いが身長という同じコンプレックスを抱いていることにも気づく。それと同時にリサは、大谷が持つさりげない優しさや男らしさにも気づき、だんだん惹かれていくことになる。自分にとって最高の相手である大谷、ただ一点、身長を除いては…。

ラブ★コンとは、ラブリー・コンプレックスの略のこと。リサ大谷は、互いの持つコンプレックスを乗り越えることが出来るのか。

ラブ★コン

ラブ★コン ラブ★コン語

ラブ★コン
主に主人公・リサが発する造語。そのユニークさから、中には実際に使うファンもいる。

キュン死に
胸キュンのあまり死にそうになること。キュン殺しと共にリサ大谷に対して使う。特に女子中高生の間でファン以外にも広まり、流行語となった。
恥ずかし死に
恥ずかしさのあまり死にそうになること。
キモ死に
キモさのあまり死にそうになること。
うれし死に
うれしさのあまり死にそうになること。
ソック
ショックの最上級。
キャッツ!!
ショックの猫級。猫耳をつけペンで顔にひげなどを描かれて猫のような顔にされた大谷が発した。
アホパンチ
マイナス志向でドツボにハマった人をこぶしで目を覚ましてやること。
イーッてなる
自分ではどうにもできない歯がゆさに、いてもたってもいられない状態のこと。
心臓かゆい
何か心にひっかかるものがあり精神的にスッキリしない感じ。何とも言えず、もどかしい様。
精神的(に)乳を出す
好きな人の前で色気を出す、女らしさをアピールすること。単に「乳を出す」とも。反対にしょーもないところを見せる事を「ケツを出す」と言う。
たくあんも毛ガニになれる
お互いが考えてもいなかった関係になる事が起きるという事。海坊主嫁の言葉が引き出した人生の教訓とも言える。

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